Tocyukiのブログ

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【決定版】AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト取得までの道のり

タイトルは釣りですが、業務でちょこちょこAWSいじるようになった(仕向けた)ので、とりあえず資格も取得するぞと意気込んでおりまして、すでに合格したという体でお送りいたします!!

というのも、実はすでに有料のバウチャー付きトレーニングを受けているので取らなければならないのです/(^o^)\

とりあえず以下の流れで大丈夫かな?

試験ガイドの確認

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試験ガイドを確認し、どんな試験なのかなぁ〜、というのをなんとなく把握しておく。

分野 試験における比重
分野 1: 回復性の高いアーキテクチャを設計する 34%
分野 2: パフォーマンスに優れたアーキテクチャを定義する 24%
分野 3: セキュアなアプリケーションおよびアーキテクチャを規定する 26%
分野 4: コスト最適化アーキテクチャを設計する 10%
分野 5: オペレーショナルエクセレンスを備えたアーキテクチャを定義する 6%
合計 100%


分野 1: 回復性の高いアーキテクチャを設計する

  • 1.1 信頼性と回復性の高いストレージを選択する。
  • 1.2 AWS サービスを使用した分離機構を設計する方法を定義する。
  • 1.3 多層アーキテクチャソリューションを設計する方法を定義する。
  • 1.4 可用性またはフォルトトレラント性 (あるいはその両方) が高いアーキテクチャを設計する方法を定義する。

分野 2: パフォーマンスに優れたアーキテクチャを定義する

  • 2.1 パフォーマンスの高いストレージとデータベースを選択する。
  • 2.2 キャッシュを使用してパフォーマンスを向上させる。
  • 2.3 伸縮性と拡張性を備えたソリューションを設計する。

分野 3: セキュアなアプリケーションおよびアーキテクチャを規定する

  • 3.1 アプリケーション層をセキュリティ保護する方法を定義する。
  • 3.2 データをセキュリティ保護する方法を定義する。
  • 3.3 単一の VPC アプリケーション用のネットワークインフラストラクチャーを定義する。

分野 4: コスト最適化アーキテクチャを設計する

  • 4.1 コスト最適化ストレージを設計する方法を定義する。
  • 4.2 コスト最適化コンピューティングを設計する方法を定義する。

分野 5: オペレーショナルエクセレンスを備えたアーキテクチャを定義する

  • 5.1 オペレーショナルエクセレンスを実現するソリューションの設計特性を選択する。

AWS Well-Architected フレームワークのホワイトペーパーを確認

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AWS Well-Architected フレームワークのホワイトペーパーを確認し、特定のアーキテクチャがクラウドのベストプラクティスに沿っているかどうかの指標を理解する。

AWS クラウドサービス活用資料集を確認

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いわゆるブラックベルトですね!主要サービスのものは一通り確認しておくべし!

併せてホワイトペーパーガイドと API リファレンスも見ておくとなおよし!

AWSのサービスを実際にいじってみる

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AWSではさまざまなチュートリアルが用意されているので、チュートリアルに沿って実際に手を動かしてみると理解もめちゃくちゃ深まります!というかサービスをまったく使ってなくて試験受けるとなるとほんと暗記だけで終わってしまうので実際のサービスは一通りいじっておくことをオススメします。

サンプル問題と模擬試験の問題内容解析

サンプル問題が公開されているので問題内容の確認と分析を行う。

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一通りのインプットが完了したら、模擬試験を受験し、現在の実力の確認と、問題内容のスクリーンショット取得を行い、問題の分析を行いましょう!

だいたいこのぐらいやれば、きっと大丈夫でしょう!

がんばる!